謹賀新年&ブログ更新した
2026/01/01
賀正
ブログ作り直しました
構成は以下の通り
- ホスト先:
cloudflare workers - フレームワーク:
hono - スタイリング:
tailwind - DB(like機能のためだけ):
supabase - 記事リポジトリ:
github(ビルド時cloneしてSSG)
参考までに、今までのブログの構成は以下の通り
- ホスト先:
vercel - フレームワーク:
next.js - スタイリング:
tailwind - DB(like機能&記事リポジトリ):
supabase
next.jsからhonoに変更していますね
これは一連のreact server componentの脆弱性の云々を見てnext.jsが嫌になったからです
冗談です ただ単にnext.jsは職で触ってるのでいい加減飽きてきたから、なんか他のフレームワーク使って作り直してみたかっただけです
honoけっこう良くて、自分がexpressずっと使ってたのもあってかなり手に馴染む
出る出る詐欺してたexpress v5が去年だったかな?ようやくリリースされたけど、新規開発ならhono一択でいいんじゃなかろうか
ちょっとバックエンドかじってる人なら、hono + cloudflare workers構成でシュッとリリースできるのでかなり好(ハオ)です
一応honoxも使ってはいるけど、いろいろな事情が重なり実際デプロイする時はSSGで全部事前レンダリングしてるので今回のユースケースでは不要だったかもしれない
気づきとして、開発環境と本番環境でランタイムが違う(開発環境はnode, 本番環境はcloudflare workersのv8)ので、例えばサーバーサイドでnode:fsとか使用してるとそのままだと動かない
あと無料プランのcpu実行時間10msの制限がけっこうきつくて、OGPの動的生成がこれに耐えられない
そのためビルド時に全部事前生成するという回りくどい?ことやってる
あとcloudflare workers側から外部サービスにアクセスする際、22と443以外のポートが閉じられてるっぽい?ので、そのままだと5432でポスグレにアクセスできない
そのためcloudflareのhyperdriveとかいう謎機能を経由する必要がある
もちろん開発環境(npm run dev)だとそんなもの知ったこっちゃないのでここでも本番環境と開発環境に乖離が発生している
あとOGPのメタデータ追加方法が分からなくてビルド後のhtmlに動的に挿入なんてアドホックなことをやっている これはなんとかしたい。。。
あとmarkdownのシンタックスハイライトで使用している@shikijs/rehypeが、どうもビルド時に対応している全言語のハイライト用のコードを吐いてるっぽくて、これも重めなのでそのうちなんとかする
あとlike機能の反映がクソ遅いんだけどなんなんですかねこれ
=> 直した キャッシュの問題だった
ちなみにコーディングの大部分はclaudeにやらせています
opus 4.5という現時点で最高のコーディングモデルがサブスク範囲で利用できるのは革命的、全人類使うべき
他のaiエージェントで言うとopencode + grok code fast 1がそこそこいい感じ
opus 4.5には全く及ばないが、gemini 3.5よりはよっぽど賢いのではなかろうか
圧倒的に速いしなんでこれ無料なんだ
一応前のブログも置いときます
真・フランス料理ブログ
記事リポジトリが変わってるのでこちらはもう更新されません
本体のリポジトリはこちら
ngmtine/mdblog-hono
自分のブログ欲しいよ~って人は適当にフォークするなりすれば良いのではないでしょうか
なんだかんだでブログ刷新できてよかったですね
まあ重要なのは記事そのものなんだが……
というわけで2026年もがんばっていきまっしょい
おわり